ワキの数箇所にボトックスを注入するのですが、とても細い針を使用しますので痛みは少し感じるくらいです。人によっては痛みを強く感じる事がありますが、麻酔後に治療を行うこともできますので、安心して治療を受けていただけます。当日から入浴も可能で、特に大きな注意点がありませんので気軽に受けていただけると思います。しかし、効果は永久ではなく6ヶ月程でもとの状態に戻ってしまいますので、1年に1〜2回の治療が必要になります。
●その他の多汗・腋臭症治療
内服薬による治療
外用薬による治療
当院オリジナルの外用薬を毎日塗ることにより、ワキの臭いを和らげます。継続して治療を行うことにより徐々に改善しますが、塗るのを中止するともとの状態に戻ります。
レーザー照射…腋臭症治療
ワキにヤグレーザーを照射して、腋臭症のもととなるアポクリン腺とエクリン腺を分解します。局所麻酔後にレーザーを照射をしますので、痛みはありません。照射後は軽い火傷のような状態になりますが、1週間ほどでいつもの状態に戻りますので傷が残る心配はありません。また、汗のにおいと量の両方でお困りの方は、ボトックス注射との併用治療がおすすめです。