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| 施術部位 |
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| 成分 |
カルシウムハイドロキシアパタイト |
細胞成長因子添加自己白血球含有血小板血漿 |
| 目的 |
顔・手の甲のシワの改善・鼻の矯正 |
顔・手の甲のシワの改善 |
| 適応年齢 |
特になし |
30歳以上 |
| 注入層 |
真皮深層と皮下の間 |
皮下あるいは筋層 |
| 注入が望ましくない部位 |
眼球の下、目尻、額、眉間、口唇、首 |
鼻背 |
| 禁忌 |
シリコンなどの永久残留異物を注入希望部位に入れている場合 |
すべての悪性腫瘍の治療・経過観察中 |
| アレルギーテストの必要性 |
なし |
なし |
| 効果が出るまでの時間
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すぐに効果が見られる |
約3ヶ月で最大効果に達する |
| 体内への残留 |
すべて吸収される |
自己成分 |
| 効果持続期間 |
9~12ヶ月 |
約3年(血液の状態によって個人差あり) |
| 施術時間 |
約30分 |
約1時間(精製時間込み) |
| 最大注入量 |
1本1.6cc×必要本数(注入制限なし) |
2キット(1度に良好な血液成分が取れる限度) |
| 左右差があるシワへの注入量 |
深い方に多めに注入 |
同じ量を注入 |
| 注入後の副作用 |
皮下出血、軽度の赤み |
皮下出血、痒み、5~7日間の腫脹による頭痛(注入部位により)
(個人差があるが、花粉症などのアレルギー体質の場合、腫れが強くなる) |
| 薬の併用
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ワーファリン、バイアスピリン、バファリン内服中の場合は皮下出血が長期化する可能性がある
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ワーファリン、バイアスピリン、バファリン内服中の場合は皮下出血が長期化する可能性がある |
| 施術当日の注意点
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洗顔、入浴は通常通り可能で 、その他に注意点はなし
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鼻以外の注入部位は、医師の指示があれば帰宅後もマッサージ
やさしく洗顔し、シャワーのみで、運動、飲酒、マッサージは控える |
| 翌日からの注意点 |
強い日焼け注意、3日間は強いマッサージを避ける |
日焼け注意、冷やす・暖める・マッサージなどの過度な刺激は腫れがなくなるまで避ける |
施術後のメイク
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直後より可能
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3時間後より可能 |
| 同じ部位の追加修正時期 |
3~4日後より可 |
3ヵ月後(徐々に膨らむため) |
| 他の治療との併用※ |
可能(同日の場合は注入が後) |
可能(同日の場合は注入が後)、特にタイタン・ジェネシスとの相乗効果が高い |
| 注入後の光治療等の開始日※ |
翌日から可能 |
2週間後から可能 |
| その他の注意点
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CTには注入剤が写るので、注入部位の撮影時には主治医に説明を(MRIやレントゲンには写りません) |
・注入後は腫れて赤くなり、その後白くなる
・眼の下に注入した場合、3日間ほど眼の上が腫れたり、コンタクトの出し入れが困難になることもある
・手背に注入した場合には、3日間ほど指輪が取れなくなることがある
・体調によっては、1度の採血では精製できないこともある
・腫れるということは、肌組織が良く再生されているということで心配はない |