外傷や病気によって破壊された組織が繊維化したものや、ニキビなどがきっかけとなって、胸や背中に出現することがあります。
ケロイドはできやすい体質があり、幼児・老人は稀で思春期から30代の方に多くみられます。
症状は、痒みを伴ったり押さえると痛みを伴うことがあり、ステロイド外用薬・ステロイド含有テープ・局所注射などで治療をしていきます。