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花粉症

花粉症

【 花粉症 】

症状・原因

花粉症とは、異物である植物の花粉が原因となって人間の体が起こすアレルギー反応です。体の免疫反応が、花粉に過剰に反応することで症状が現れます。
鼻の三大症状(くしゃみ・鼻水・鼻づまり)や眼や喉のかゆみ・眼の充血・涙眼、重症になると微熱や倦怠感などの全身症状も現れます。
これらの症状は、体が花粉を外に出そうとするために、くしゃみで吹き飛ばそうとしたり、鼻水や涙で花粉を洗い流そうとしているのです。症状の程度は、花粉の飛散状況によって変わってきます。花粉症は日本特有の病気ではなく、原因花粉と考えられているものは50種類以上あり、それらのほとんどを血液検査で調べることができます。
花粉症患者の中には、顔のかゆみの症状の方もおられ、長年、花粉症とはわからずに、病院で塗り薬のみをもらっていたがなかなか良くならず、血液検査をしてみたら花粉症だったという場合もあります。

一般的な対処方法

花粉の本飛散の始まる2週間ほど前から、薬による花粉症の初期治療を始めていると、症状の発症を遅らせ、飛散シーズン中の症状を和らげることができます。

治療は、
・抗アレルギー剤を中心とした内服薬による治療・鼻に直接入れる点鼻薬
・かゆみを抑える点眼薬
・減感作療法
を中心とした免疫治療が中心となります。花粉症の内服薬には、抗ヒスタミン薬や抗アレルギー薬などがあり、最近は副作用の少ない薬(眠気がほとんどない等)が開発されており、これらの薬を扱い慣れた医師の診察を受ければ、自分に合った薬を処方してもらえます。
点鼻薬はステロイド含有のもので、薬の改良により、これだけでよい状態が保てる方もおられます。ステロイドというと副作用を心配される方が多いですが、内服薬と違ってほとんど心配はありません。期間限定と割り切って予防と治療に専念すれば、不愉快な思いをせずに花粉症の季節を乗り越えることができます。