美肌を保つ秘訣 BEAUTIFUL SKIN

どうすれば、美肌を保てるの?

毎日の過ごし方の中に秘訣のポイントがあります!

Point01
紫外線から肌を守る
  • 長袖、長ズボンなどで肌の露出を控える
  • サングラス、帽子を着用する
  • UV-A、UV-Bを遮断できる適切な日焼け止めを使用する
Point02
正しい洗顔方法
  • メイク落とし→シャンプー&リンス→洗顔の順番で行う
  • 洗顔は正しい洗顔料を選び、たっぷりの泡で優しく洗う(泡を顔に長時間おかない)
  • 鼻→額の順番で泡をのせて、目周りは最後に洗う
  • 洗顔料は入浴の際、1日1回のみ使用する
Point03
肌への刺激を抑える
  • マッサージなど皮膚に強い刺激を与えない(特に頬骨辺りや額)
  • メイクをする際にはコットンなどを使用せず、肌をこすらないように優しく行う
  • 濃いメイクはなるべく避ける(UVカット機能のあるBBクリームが最適です)
  • シャワーを直接顔にあてない
Point04
肌の乾燥を防ぐ
  • 洗顔と入浴はぬるめで短時間にする
  • 基礎化粧品は洗顔と入浴後5分以内に付ける
  • 季節に合った保湿剤を付ける
Point05
その他
  • 洗濯の際には柔軟剤を使用せず、香りの強い洗剤の使用は避ける
  • 消臭剤、芳香剤、香水など香りの強い物の使用は避ける
  • 喫煙をしない
  • しっかりメイク落としをしなければ落ちないような濃い化粧を日常的にしない

ビタミンAによる体と肌のケア「Aケア」

ビタミンAは細胞のDNAに働きかけ、細胞が本来持っている機能を回復させ、正常化する働きがあると言われています。
ビタミンAが行き届くと、乾燥・シミ・シワ・ニキビなどのトラブルが起こりにくい肌になり、また粘膜が整えられるため免疫力が高まり、風邪やウイルスに強いカラダが作られます。

日本人のビタミンA摂取量は減っています。
厚生労働省が行った国民健康・栄養調査分析によると、2001年を境に、ビタミンAの摂取量が低下傾向にあります。

日本には、ビタミンAの食事摂取基準がありますが、これはあくまでも健康を維持するための最低の摂取量で、専門家の間では日本で定められている摂取量では不足していると言われています。(出典:Natural institude of Health)

Aケアには主に2つの方法があります

食べるAケア -INNER CARE-
ビタミンAを含んだ食品やサプリメントを食べたり飲んだりして、カラダの中からケアをする方法です。
塗るAケア -SKIN CARE-
ビタミンAを肌に直接塗布することで、肌の表面から栄養成分を浸透させる方法です。

美肌成分入りの化粧品を使用する

ビタミンAが肌の血管を若返らせますが、日本人は食品からの摂取量が不足していますので補う必要があります。
それは口から摂取してもいいのですが、肌からまず取り入れていき治療の効果を高めましょう。
ビタミンAは肌につけると初めの段階で、ビタミンA反応という炎症が起こる事があります。それを抑えるためにトラネキサム酸を併用する事が効果的です。

ビタミンA
脂溶性のビタミンの一種で、加齢や紫外線などによって減少し、不足しがちです。肌のターンオーバーを促し、肌の老化を防止します。コラーゲン、ヒアルロン酸の産生を促進して、ハリや潤いをアップし、肌の改善効果が期待できます。
トラネキサム酸
メラニン生成を抑制し、シミを作る初期段階で抑えてくれます。肌荒れ防止やシミ・ソバカスを防ぐ効能効果があり、美肌に有効です。

毛穴の開き・黒ずみの原因

毛穴の開き・黒ずみの原因は、「加齢」によるものと「炎症(アトピー体質、ニキビなど)」によるものが考えられます。
皮脂分泌量の増加や、アトピー体質の方の肌の炎症により、目立ってしまう毛穴。
また本来は丸い形をしている毛穴ですが、加齢により肌がたるんでしまうと、頬の毛穴が伸びて目立つようになります。
毛穴の開き・黒ずみの原因にあわせてスキンケアアイテムを選んでいきましょう。

CAUSE 01
ITEM 01
加齢によるもの
オイル
AIフェイスオイル
ビタミンAが効果的
CAUSE 02
ITEM 02
炎症によるもの
薬用美白化粧水
NAVISION DR商品
トラネキサム酸が効果的
CAUSE 03
ITEM 03
加齢・炎症のどちらも
薬用美白化粧水
AIフェイスオイル×NAVISION DR商品
ビタミンA・トラネキサム酸の併用が効果的

カラダの中と外からしっかりビタミンAを補給してトラブルに負けない 健康で美しいカラダと肌を手に入れましょう。

紫外線は肌荒れやシミ、シワ、たるみなど、お肌に様々なマイナスの影響を与えます。

その中でも、特に紫外線による影響が大きいのがシミです。

シミの多くは、日焼けによって作られたメラニン色素が肌の中に残って沈着したもの。
紫外線を浴びることで、細胞内で活性酸素(体の酸化、錆、老化の原因)が発生し、メラノサイトという細胞が刺激を受けて、メラニン色素を作り出します。
また、真皮に存在するコラーゲンやエラスチン繊維を生成する繊維芽細胞が傷つけられたり失われることによって、ハリや弾力が低下し、肌にシワやたるみが生じて肌細胞が老化してしまいます。

シミを正しく理解しましょう
シミにはいくつかの種類があり、大きさや場所、色、形なども様々です。
それぞれ治療方法が異なるので、ご自分のシミの種類をしっかりと把握し、正しい治療を受けることが重要です。
老人性色素斑だと思い肝斑にレーザーを当てたら逆に濃くなってしまった、というケースもありますので、まずはシミの種類を知ることから始めましょう。

シミの種類

老人性色素斑
平らな黒っぽいシミ
30歳以降に出てくる
顔、手の甲、ひじ下、ひざ下などの紫外線によくあたる部分に発生します。加齢とともに増えるので、皮膚の老化と考えられます。自然に消えることはありません。
老人性疣贅(イボ)
黒褐色または黒色
30歳以降に出てくる
老人性色素斑が進行して盛り上がった状態です。洗顔の際に、こすっていると平らに見えることもあります。自然に消えることはありません。
雀卵斑(ソバカス)
幼少期からある
鼻を中心に点在している
ソバカスといわれ、思春期以降に目立つようになります。
遺伝的要因と紫外線の影響で生じます。高齢になると徐々に薄くなることがあります。
炎症後色素沈着
ニキビなどの後にできた
茶色く残ってしまった跡
炎症の後に色素が沈着してしまう症状です。
やけどや虫刺され、かぶれ、ニキビ、切り傷、アトピー、ケガ、湿疹などが色素沈着を引き起こします。
肝斑
左右対称にある
季節によって濃さが変わる
主に頬骨、額あたりに左右対称にあるシミです。
20~40歳代に発症することが多く、女性ホルモンのバランスの乱れが原因といわれています。
色素性母斑
盛り上がっている
黒褐色
皮膚腫瘍です。
ホクロと思われている方が多いのですが、シミと勘違いされることもあります。良性ですが、徐々に大きくなります。皮膚がんではないことの診断が必要です。
後天性真皮メラノサイトーシス=遅発性両側性太田母斑、太田母斑
目の下や額にもある
両頬に米粒大のシミが点在
思春期頃から両側の頬骨のところを中心に増えてくる小さな茶色、もしくは灰色っぽい色素斑です。頬では肝斑と見間違えられやすいです。
主な原因
・長期間の日焼け対策が不十分
・アトピー体質
・こすることによる皮膚バリア機能障害と毛細血管拡張
・女性ホルモン
・その他 ストレス、遺伝因子、化粧品